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チーム青森バンクーバーまでの4年の軌跡

◆2006年2月…トリノ五輪 1次リーグ

 ●日本5-7ロシア

 ○日本6-5米国

 ●日本4-9ノルウェー

 ●日本5-9デンマーク

 ○日本5-2カナダ

 ●日本7-8スウェーデン

 ○日本10-5英国

 ○日本6-4イタリア

 ●日本5-11スイス

 ※4勝5敗で7位

◆2006年3月1日…「青森市スポーツ栄誉賞」の授与式に出席。時差ぼけもあって「早く寝たいです」と林弓枝と寺田桜子。

◆2006年3月8日…五輪後初試合となる日本選手権で敗れ「15日ほど氷に乗っていないので、いい状態ではなかった」と林。2月28日の帰国後は表彰に取材に大忙しだった。

◆2006年3月10日…日本選手権で常呂中(北海道)に負け、「恥ずかしさもあるが、小学2年から見ている子供たちで技術がしっかりしている。これからの日本を背負って立てる」と林。

◆2006年3月13日…日本選手権で2度目のV。「やっと終わった。これからゆっくり考えたい」と小野寺歩と林。

◆2006年4月24日…大手旅行代理店エイチ・アイ・エスのCMに初出演。「とてもビッグな方が出ていたので、不安もありました。でも(出演は)うれしかった」と本橋麻里。

◆2006年5月18日…小野寺と林が活動休止を正式発表。結婚を控える小野寺は「引退ではない。母親になっても戻ってこれる競技だから」。

◆2006年5月29日…新メンバーに山浦麻葉。会見では「バンクーバー五輪のメダルが目標です」。

◆2006年9月16日…5人目はマリリン先輩ナースの馬渕恵に決定。

◆2006年11月14日…目黒萌絵がスキップに。「スキップはジュニア時代からやっている。仕事の感覚は割と早く取り戻せた」。

◆2006年11月27日…パシフィック選手権で銅。「準決勝に負けた時点で、次の試合に向けて何が必要なのか、自分の中で整理した」と本橋。

◆2007年2月25日…日本選手権で2年連続3度目の優勝。「昨年は小野寺さん、林さんの力で勝てたが、今年は自分たちの力」と目黒。

◆2007年3月8日…本橋麻里が短大卒業式で涙。「本当は泣かないつもりだったんですけど、感情が抑えられなくなってしまいました」。

◆2007年3月22日…世界選手権で米国米撃破し8位締め。「最後の試合でようやく自分に勝てた」と目黒。

◆2007年12月18日…石崎琴美がメンバー入り。9月から休養していたリードの寺田がチームを離れる。

◆2008年1月22日…07年11月のパシフィック選手権で控えだった近江谷杏菜が正式メンバーに。

◆2008年2月11日…日本選手権で3年連続4度目の優勝。世界選手権とパシフィック選手権への出場権を獲得。

◆2008年3月30日…世界選手権で3位決定戦でカナダに敗れ、メダルを逃す。「自信になったし収穫もあった」と本橋。

◆2008年11月9日…パシフィック選手権で3位。世界選手権出場を逃すが、ポイントランキングで日本は13点で7位となり、同選手権後に10位以内ならば五輪出場となる。

◆2009年2月15日…日本選手権で4年連続4度目の優勝。常呂高相手に再逆転の苦しい展開に「今日のような試合ぶりでは海外の強豪に勝てない。反省を生かしレベルアップしないと」と石崎。目黒は「まだまだ甘かった。五輪を目指し、もっともっと頑張ります」。

◆2009年11月4日…新布陣で五輪代表決定戦へ。サードからセカンドに戻った本橋は「このチームなら(五輪で)大丈夫と言われるカーリングを見せたい」。

◆2009年11月7日…五輪代表決定戦でチーム長野を破り、2大会連続五輪出場を決める。「前回とは違う喜び。感謝の気持ちを五輪で示したい」と本橋。

◆2009年11月16日…パシフィック選手権で世界女王の中国を撃破。「当てたい場所に当てることができた」と目黒。

◆2009年12月10日…新愛称「クリスタル・ジャパン」を発表。「もう歳って言うのもあるけど、アスリートとしてこれからは見てもらいたい」と目黒。本橋は「カー娘って10代のイメージ。子どもっぽいですよね」。

◆2010年1月30日…本橋が母校日体大の五輪壮行会に出席。上半身裸で「エッサッサ」のかけ声とともに肉体美を披露する伝統の応援スタイルに興奮。「こんなに至近距離で見たのは初めて。ムフフ」。

◆2010年2月2日…カナダへ出発。前夜は「みんなで鉄板焼きを食べました」と目黒。本橋は「日の丸の重さを実感している」。

◆2010年2月…バンクーバー五輪 1次リーグ

 ○日本9-7米国

 8-7で迎えた最終第10エンド、ハウス(円)中央付近に両チームのストーンがほぼ同距離に残り、計測器で判定する熱戦。

 「最後の場面は、私は勝っていると思った」近江谷

 「(ストーンの差は)ミリ単位だと思う。最高の初戦になった」阿部監督

 「粘って逆転しての勝ちなので。次につなげていきたい」目黒

 ●日本6-7カナダ

 6-5とリードして迎えた最終の第10エンドに、近江谷がミス。目黒もショットに苦しみ、カナダに逆転許す。

 「チャンスがあったけど自分のミスが多かった」目黒

 ●日本5-9中国

 世界選手権覇者の中国に完敗。

 「頭が疲れていたので、ずっと引きずってしまったかもしれない」近江谷

 「なぜ負けたという明確な原因をはっきりさせて、堂々と予選の戦いができれば」本橋

 ○日本11-4英国

 6-4で迎えた第9エンドにスキップの目黒がスーパーショットを決めて一挙に5点。英国はギブアップ。

 「少しラインが、中に入ってしまった。ラッキー。狙った以上のことができました」目黒

 ○日本12-9ロシア

 セカンド本橋が、サード近江谷の位置に入れ替わり、6点差から大逆転勝ち。

 「そんなに力みなく、リラックスしてできました」本橋

 ●日本6-7ドイツ

 常に主導権を握られ、最終10エンドに2点を返したものの敗れて3敗目喫す。

 「気を引き締めて臨んだが、立ち上がりにミスが出てしまった」目黒

 ●日本4-10スイス

 第8エンド終了後にギブアップ負け。自力での4強入りの可能性消える。

 「氷の状態を把握し切れていなかった。シンプルなところでショットが狂っている」近江谷

 「今日はかみ合っていなかった。自分たちで形を悪くした」本橋

 ●日本6-10スウェーデン

 4点差をつけられた最終10エンド途中にギブアップ。準決勝進出は消滅。

 「五輪の場での1勝は厳しいと感じた。経験不足が大きい」本橋

 「いかに自分の力を発揮するかを考えたが準備が足りなかった」近江谷

 ●日本5-7デンマーク

 一時は同点に追いつくも、最終エンドでギブアップ。

 ※3勝6敗で8位

 [2010年2月24日16時5分]


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