フィギュア
Figure Skating金妍児、日本メディアに自信の会見
17日までパリで行われたフィギュアスケートのグランプリシリーズ開幕戦、フランス杯の女子で、浅田真央(中京大)を大差で抑えて優勝した金妍児(韓国)が18日、日本の報道陣の取材に応じ、今季初戦で得た手応えや来年2月のバンクーバー冬季五輪への思いを語った。
-初戦で好スタート
金妍児 少し緊張したがいい結果、点数を出せて良かった。昨季の世界選手権で好結果を出して(今季も)いいイメージで臨めたのかなと思う。
-自身の強みとその要因は
金妍児 一番は技術的にぶれがない点。プログラムの魅力を表現できる点も気に入ってもらえていると思う。ミスしたらどうしようと思う前に、試合で緊張しないようになるまで練習を積み、しっかりと自信をつけて臨むように努力している。
-得意の2連続3回転ジャンプについて
金妍児 自分の場合はどのジャンプを前に持ってきても、2つ目の3回転トーループは跳べる。今季は1つ目をフリップからルッツに変えても心配なく、スムーズに完成することができた。
-五輪に向けて
金妍児 ずっと待ち望んでいた舞台。五輪まで時間がなくて信じられない気持ちもあるが、今季初戦で自信を持てた。この自信を五輪で出せるよう、今と同じ気持ちで臨めるように準備をしたい。
[2009年10月19日9時18分]
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