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Figure Skatingスケートアメリカへ金妍児や村主らが調整
グランプリ(GP)シリーズ第5戦、スケートアメリカの開幕を翌日に控えた12日、レークプラシッドで公式練習が始まり、女子で今季GP2連勝を目指す金妍児(韓国)や、日本勢の村主章枝(AK)南里康晴(ふくや)が試合会場で調整した。
金妍児は2連続3回転ジャンプを鮮やかに跳ぶなど好調な様子だった。第1戦フランス杯は世界歴代最高得点を更新して浅田真央(中京大)に圧勝し、「もっといい演技を期待されそうで少し重圧になるが、ベストを尽くしたい」と話した。
大会初日の13日は男子ショートプログラム(SP)などが行われ、女子は14日に競技が始まる。
[2009年11月13日9時10分]
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