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金妍児最高点首位、村主4位/フィギュア

観客の大歓声に笑顔で応える、SPで首位の金妍児(共同)
観客の大歓声に笑顔で応える、SPで首位の金妍児(共同)

<フィギュアスケート:スケートアメリカ>◇2日目◇14日◇米レークプラシッド

 女子ショートプログラム(SP)で今季GP2連勝を目指す金妍児(韓国)が完ぺきな演技を披露し、自身の世界歴代最高得点76・12点を更新する76・28点でトップに立った。村主章枝(AK)は56・04点で4位につけた。

 ペアは3季ぶりに現役復帰した元世界チャンピオンの申雪、趙宏博組(中国)が合計201・40点で圧勝。アイスダンスはオリジナルダンスを終えてタニス・ベルビン、ベンジャミン・アゴスト組(米国)が首位を守った。

 男子はフリーを実施し、SP7位の南里康晴(ふくや)が出場。

 [2009年11月15日11時49分]


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