スケート連盟が五輪金メダルに300万円
日本スケート連盟は22日の理事会で、来年2月に行われるバンクーバー冬季五輪で金メダルを獲得した選手に300万円、銀メダルに200万円、銅メダルに100万円の報奨金を贈ることを決めた。
前回トリノ五輪のフィギュア女子で金メダルに輝いた荒川静香の報奨金は200万円だったが、今回はフィギュア女子の浅田真央(中京大)らメダル候補のモチベーションを高める目的で増額した。常山正雄専務理事は「五輪に照準を合わせ、1個でも多くのメダルを取ってほしい」と話した。
[2009年10月22日19時33分]
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