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Sスケート会場で練習開始、日本勢は5日

 バンクーバー冬季五輪の開幕まで5日(日本時間6日)で1週間となった。4日は各会場で練習が始まった。スピードスケートの会場、五輪オーバルでも各国の代表選手がさっそく氷に乗って感触を確かめた。この日選手村に入った日本勢は、5日に滑る予定だ。

 加藤条治、長島圭一郎(ともに日本電産サンキョー)らが金メダルを狙う男子500メートルで世界記録を持つジェレミー・ウォザースプーン(カナダ)は、地元開催で高まる期待にむしろ緊迫感を漂わせた。五輪では苦い経験が続く33歳は「メダル数予想は重圧になりやすい。重圧を受けるより、支えてもらった方がありがたい」と、周囲の過熱ぶりに神経をとがらせたような発言だった。

 女子5000メートルで五輪初出場の25歳、ヨリン・フォールハウス(オランダ)は「小さいころから五輪を夢に見た。旗がいっぱいあって素晴らしい。生涯最高のレースをする」と興奮を隠さない。

 五輪オーバルは海に近い低地にある。好記録を期待できないものの、前回五輪男子5000メートルの金メダリスト、チャド・ヘドリック(米国)は氷の状態に「信じられないほど(良い)」と好印象を持ったようだ。同じリンクで昨年3月に開催された世界距離別選手権で、6分16秒台の選手が勝った。連覇を目指す今大会の優勝タイムについて「6分10秒から6分12秒」と予想した。

 [2010年2月5日23時6分]


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