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ボブスレーで転倒多発、死亡事故の会場

公式練習中に転倒した日本チームのボブスレー(AP=共同)
公式練習中に転倒した日本チームのボブスレー(AP=共同)

 リュージュで死亡事故が起きたバンクーバー冬季五輪のそり競技会場、ウィスラーのスライディングセンターで、ボブスレー男子2人乗りの公式練習でも転倒が相次いでいる。国際連盟によれば初日の17日は8件。18日は2日連続の日本を含めて複数のチームが横転するなど、数は減ったものの転倒があった。

 17日はスイスの強豪選手が頭部を強打し、18日の練習を棄権。日本の鈴木寛(マネックス証券)は2日続けて救護室で手当てを受け、幸いにも軽傷で済んだという。

 18日には緊急の監督会議が開かれ、公式練習を実施していない男女の4人乗り、女子2人乗りについて通常は各種目6回の滑走を、希望チームは2回追加できることなどが決まった。日本の山本忠宏監督は「安全面を最大限に配慮した結果だと思う」と評価した。スタート位置の下方への移動などはないという。

 会場は屈指の高速コースといわれ、18日の練習でドイツ勢が147キロ台を記録。転倒したチェコの選手が「欧州での基準は135キロ。ここはとても速い」と話すなど、大半の選手が「難しいコース」と認めている。

 [2010年2月19日11時13分]


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