スノーボード
Snowboard国母と工藤が決勝進出/W杯スノーボード
<W杯スノーボード:ハーフパイプ>◇第2戦◇4日◇スイス・ザースフェー
男子予選を行い、視界不良の悪条件の中、日本勢はトリノ冬季五輪代表の国母和宏(東海大)と19歳の工藤洸平(シーズ)が5日の決勝に進出した。
2組に分かれての予選で石原崇裕(山梨県庁)村上大輔(クルーズ)藤田一海(西条ク)はいずれも各組の6位以内に入れず、決勝進出を逃した。女子予選は5日に延期となった。
今大会の結果は、日本勢にとって来年2月のバンクーバー五輪代表を選考する上で重要な資料とされる。五輪代表入りがほぼ確実な世界選手権覇者の青野令(松山大)は出場していない。
[2009年11月5日8時35分]
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