スノーボード
Snowboardスノボ国母、W杯優勝で手応え得て帰国
5日に行われたスノーボードのW杯ハーフパイプ(HP)第2戦で4季ぶりの優勝を飾った男子の国母和宏(東海大)が10日、スイスから成田空港に帰国し「結果を求めた大会じゃなかったが、うれしかった。いい感じで仕上がってきている」と手応えを口にした。
スイスのザースフェーでの第2戦は悪天候のため、技の難度を下げたという。それでも、決勝で縦回転のマックツイストを決めるなど46・1点の高得点で快勝した。
8月のW杯開幕戦で3位になり、この優勝でバンクーバー冬季五輪代表入りに大きく前進した。「五輪といっても、そんなに意識しない。本番で自分の滑りを出せればいい」と話した。今後は米国合宿で、縦2回転技などの習得に励む。
[2009年11月10日11時21分]
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