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国母どうする…春に宮中お茶会参加へ

 服装問題で物議を醸しながらスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で8位に入賞した国母和宏(21=東海大)が、春にも宮中で行われるお茶会に参加する予定であることが19日、分かった。五輪の入賞者は、冬季大会なら4~5月、夏季大会なら9~10月に宮中に招かれ、天皇、皇后両陛下と懇談する。今回のバンクーバー五輪でも、日本オリンピック委員会(JOC)は「8位以上の入賞者は参加することになると思います」とした。

 宮中には、催しによって求められる服装が違う。宮内庁によると、五輪選手のお茶会などの場合は「平服、または制服」が通例だ。08年10月の秋の園遊会では、男子柔道金メダリスト石井慧らが同五輪選手団の式典用制服で出席しており、今回も同様となる見通し。JOCでは「国母本人も反省しており、日本代表としてきちんとした服装で参加することになると思います」と話している。

 [2010年2月20日7時7分 紙面から]


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