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Figure Skating不振の真央が橋本聖子会長と会談へ
フィギュアスケートの浅田真央(中京大)が、開幕からの不振を懸念している日本スケート連盟の橋本聖子会長との直接面談に応じる考えがあることが27日、分かった。浅田のマネジメント会社の幹部が明らかにした。
同幹部は「これまでの報告もあるし、このままの体制でいきたいということも伝えたい」と話した。浅田自身も夏冬合わせて五輪に7度出場している橋本会長と会うことに前向きだという。
浅田はグランプリ(GP)シリーズ第1戦のフランス杯で2位ながらライバルの金妍児(韓国)に完敗し、第2戦のロシア杯は5位に沈んだ。これに対し、バンクーバー五輪の日本選手団団長も務める橋本会長は「彼女は日本の宝物。本人と話し合って適切なアドバイスをしたい」などと話していた。
[2009年10月27日22時27分]
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