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真央V、鈴木2位で五輪切符/フィギュア

フリー演技を終えた浅田真央(撮影・たえ見朱実)
フリー演技を終えた浅田真央(撮影・たえ見朱実)

<フィギュアスケート:全日本選手権>◇最終日◇27日◇大阪府門真市・なみはやドーム

代表の残り2枠を争う女子はショートプログラム(SP)首位の浅田真央(中京大)がフリーでもトップの得点を出し、合計204・62点で4連覇を達成、初の五輪代表を手にした。

 SP4位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が合計195・90点で逆転の2位に入り、初の五輪代表に決まった。SP2位の中野友加里(プリンスホテル)は鈴木と0・17点差の3位に終わり、代表を逃した。すでに五輪代表を決めている安藤美姫(トヨタ自動車)は4位に終わり、3大会連続での五輪出場を目指した村主章枝(AK)は7位だった。

 男子の五輪代表も発表され、高橋大輔(関大大学院)織田信成(関大)小塚崇彦(トヨタ自動車)の布陣。アイスダンスはフリーを行い、キャシー・リード、クリス・リード組(木下工務店ク東京)が合計163・37点で3連覇を果たし、初の五輪代表を決めた。

 伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長の話 小塚、鈴木は全日本の成績を重視し、今季の成績も加味して全会一致で決めた。トリノ五輪がメダル1つだったので、最強の布陣で今回は複数のメダルを取りたい。

 [2009年12月27日22時20分]


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