スケルトン
Skeleton越23位代表基準満たせず/W杯スケルトン
<W杯スケルトン>◇第4戦◇11日◇ドイツ・ウィンターベルク
日本男子は2回目に進めず、バンクーバー冬季五輪で3度目の出場を狙う44歳の越和宏(システックス)が23位、稲田勝(太陽グループ)は26位だった。
日本ボブスレー・リュージュ連盟は今大会までのW杯ランキングで男子は13位以内であれば五輪代表とする選考基準を設けたが越は19位、稲田は22位で及ばなかった。来年1月17日に五輪の各国出場枠が最終的に決まる。同連盟は今後、W杯格下大会を転戦する27歳の田山真輔(システックス)らと比較して代表を選考する。
女子の中山英子(信濃毎日新聞)は14位、小室希(仙台大)は18位だった。W杯ランクで中山は16位、小室は18位で、五輪代表確定となる同10位以内を逃した。
[2009年12月12日7時6分]
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