スピードスケート
Speed Skating穂積2位、五輪代表前進/W杯Sスケート
<W杯スピードスケート:ベルリン大会>◇初日◇6日◇ベルリン
女子3000メートルで穂積雅子(ダイチ)が4分6秒25で自己最高の2位になり、来年2月のバンクーバー冬季五輪代表に大きく前進した。
昨年の同大会で3位になった穂積は、W杯女子長距離種目の日本勢では1996年3月のカルガリー大会5000メートルで上原三枝が優勝して以来の好成績。マルティナ・サブリコバ(チェコ)が4分0秒75で圧勝した。
男子500メートルは長島圭一郎(日本電産サンキョー)が35秒13で3位となったが、加藤条治(日本電産サンキョー)は35秒32で6位。韓国勢が1、2位を占め、日大3年の羽賀亮平が35秒37で7位、及川佑(びっくりドンキー)は35秒46で12位だった。
男子1000メートルはシャニー・デービス(米国)が1分8秒53で制し、長島が21位、杉森輝大(吉羽木材)は22位だった。
[2009年11月7日8時29分]
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