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真央銀、愛子銅…地元紙予想日本メダル8

 バンクーバー冬季五輪で日本は「金」こそないものの、銀3、銅5でメダルは8個-。日本に好意的ともいえるメダル予想が10日付の地元紙「バンクーバー・サン」に掲載された。

 フィギュアスケートの女子で浅田真央(中京大)が金妍児(韓国)に次ぐ銀とし、男子の高橋大輔(関大大学院)を3位に。フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子(北野建設)やスピードスケート女子の1000メートルの小平奈緒(相沢病院)と団体追い抜きが銅メダルを奪うとみた。

 スノーボード男子ハーフパイプは国母和宏(東海大)青野令(松山大)が2、3位を占めた。苦戦を予想されるジャンプ団体は、オーストリアに次ぐ2位と高評価された。

 [2010年2月11日9時33分]


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