このページの先頭



ここからこのページの本文


  1. トップ
  2. ニュース
  3. 写真ニュース

グレツキーさんらが聖火点火/開会式詳細

開会式会場内で点火され燃え上がるバンクーバー冬季五輪の聖火(共同)
開会式会場内で点火され燃え上がるバンクーバー冬季五輪の聖火(共同)

<バンクーバー五輪:開会式>◇12日(日本時間13日)◇BCプレース

 日本時間午前11時から始まった開会式は午後2時過ぎ、聖火に火が灯り終了した。

<午前11時>

 開会式が始まる。スノーボーダーが斜面を滑降する映像が流れ、最後に実物のスノーボーダーがBCプレース内の巨大五輪マークから跳び出してきた。「ようこそバンクーバーへ!」。

<午前11時3分>

 カナダ国家首脳が登場。

<午前11時5分>

 カナダ国旗が登場。

<午前11時8分>

 カナダ国歌「オー・カナダ」を16歳のミッキー・ヤノスキーさんが独唱し国旗掲揚。

<午前11時15分>

 4つの先住民が4体の巨大な像を掲げ歓迎の意を伝える。その後、ほかの先住民も加わり踊りが始まる。

<午前11時21分>

 入場行進が始まる。先頭はギリシャ。以降はアルファベット順で2番目はアルバニア、3番目はアルジェリア…。

<午前11時30分>

 中国が行進。選手団は92人。

<午前11時35分>

 北朝鮮が行進。上下とも赤のウエア。

<午前11時40分>

 この日の練習でリュージュのノダル・クマリタシビリ選手(21)が亡くなったグルジアが行進。選手は喪章を付け、国旗にも喪章。

<午前11時48分>

 旗手の岡崎朋美を先頭に日本選手団が登場。白のウエアに紺のパンツ。日の丸とカナダの国旗の小旗を手に行進。スノボ国母は参加を自粛した。

<正午>

 行進を終え整列したスピードスケートの高木美帆(15)の様子がテレビに映る。キョロキョロと周囲を見渡す。

<午後12時11分>

 80番目に米国が登場。220人の大選手団。

<午後12時15分>

 大歓声の中、最後に地元カナダが登場。場内のムードが最高潮に達する。

<午後12時20分>

 入場行進が終了。カナダを代表する男女の歌手が「バング・ザ・ドラム」を熱唱。

<午後12時30分>

 場内の照明が落とされ、雪を模した紙吹雪が舞う中で荘厳な光のショーが始まる。「絆」を表す光が鮮やかに浮かび上がり、星座も。そして2本の足で立つ大きな熊が光のモニュメントで浮かび上がった。すると大地が割れはじめ、底から海が現れた。その中をシャチが泳ぐ。さらに真っ赤な鮭が泳ぎ始め、川を昇り始めた。それが「聖なる木立」に変化すると、女性歌手が「オーディナリー・ミラクル」をピアノで弾き語り。曲をバックに日本人を含む30人ほどのダンサーが舞った。

<午後12時45分>

 月と男性が乗ったカヌーが登場。男性はバイオリンを弾き始める。やがて場内にメープルリーフが舞い始める。バイオリンに合わせ人々が踊り始めた。

<午後12時50分>

 バイオリンの次は全員でタップダンスを披露。その後再びバイオリンの演奏が始まり踊りはクライマックスに。

<午後12時56分>

 タップダンスが終わると1人の少年がステージ中央に。「青春の光と陰」の曲に合わせ黄金色の草原の中を走る。そして空中に浮かび上がった。少年が再び地上に降りると、そこには草原が広がり始めた。それを数回繰り返すと場内全体が黄金色に染まった。しかし、すぐに暗闇が迫り稲妻が光る。

<午後1時5分>

 カナディアンロッキーを模した雪山が現れる。その山を数人の真っ赤なウエアを着たスキーヤーが滑り始めた。

<午後1時7分>

 山のふもとでは同じく真っ赤なウエアを着た人々がスケート。

<午後1時11分>

 カナダの著名な男性詩人が登場。詩を朗読。

<午後1時15分>

 40分以上に及ぶショーが終了。今大会のジョン・ファーロングCEOがあいさつ。この日亡くなったグルジアのリュージュ選手に哀悼の意をささげる。

<午後1時25分>

 IOCのジャック・ロゲ会長があいさつ。

<午後1時30分>

 カナダ総督が開会を宣言。

<午後1時31分>

 カナダ出身の男性歌手が「平和の歌」を独唱。会場にろうそくの明かりが広がる。

<午後1時40分>

 カナダの五輪金メダリストら8人が五輪旗を持って入場。女性歌手が五輪賛歌を独唱する中、五輪旗を掲揚。

<午後1時45分>

 練習中に亡くなったグルジアのリュージュ選手に黙とうをささげる。

<午後1時47分>

 カナダの女性選手が選手宣誓。「薬物を使用せず競技に臨むことを誓います」。

<午後1時50分>

 男性歌手が「より高くより遠くへ」を独唱。

<午後1時54分>

 車イスに乗った男性が聖火を持って登場。女子スピードスケート選手にリレー。第3走者はカナダ出身のNBA選手。第4走者はカナダの元女性メダリスト。第5走者は元NHLのスーパースター、ウェイン・グレツキーさん。

<午後2時>

 BCプレース内中央に聖火台のようなものが登場。グレツキーさんら4人の走者が4カ所から聖火に点火した。

<午後2時5分>

 聖火はグレツキーさんらが屋外の聖火台へ運んだ。選手が退場開会式が終了。

 [2010年2月13日14時46分]


関連ニュース


このニュースには全0件の日記があります。





ここからフッターエリア

nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
(C)2022,Nikkan Sports News.