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種目史上最年少20歳ロッホV/リュージュ

<バンクーバー五輪・リュージュ:男子1人乗り>◇14日(日本時間15日)◇ウィスラー・スライディングセンター

 世界選手権2連覇中のロッホ(20=ドイツ)が、この種目の史上最年少で金メダルを獲得した。大会3連覇を目指したツェゲラー(イタリア)は3位。5大会連続でメダルを獲得し、冬季五輪の同一種目では最多記録に並んだ。日本の小口貴久(ホテルルーエ)は30位に終わった。

 優勝したロッホはこの種目では五輪史上最年少の20歳205日で金メダルを獲得した。3位に終わったツェゲラーの3連覇を阻み「この年で金メダルを取れるなんて…。実感するには時間がかかるかも」。12日には練習中の事故でクマリタシビリ選手(享年21)が死亡。思わぬ形で注目された。「僕たちにとってつらい出来事だった。スタート位置を下に変えたのは正解だった」。この種目で3連覇した母国の英雄ハックル氏の後継者となりそうだ。

 [2010年2月16日7時46分 紙面から]


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