スノーボード
Snowboardスノボ山岡、技に磨きをかけ帰国
スノーボード・ハーフパイプバンクーバー五輪代表の山岡聡子(35=アネックス)と青野令(19=松山大)が1日、米国遠征から帰国した。1月30日の冬季Xゲームで4位に入った山岡は五輪へ向け「新しい技をやるのでなく、今持っているものを磨いていく。ぶっつけ本番で(イチかバチかの技を)出しちゃえというタイプではないので」と話した。同大会は11位で予選落ちした青野は「悔しいです、かなり」と、言葉少なに負けん気を見せた。3日に行われる松山大での壮行会には、北京五輪女子マラソン代表で、同大OBの土佐礼子から激励を受ける。
[2010年2月2日9時10分 紙面から]
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